00000JAPANガイド
最新の発動状況は公式の発動情報(00000JAPAN)で確認できます。

00000JAPANを使う日が来る前に準備しておくもの

情報確認日:2026年9月27日

00000JAPANは、発動された場所でしか使えず、使えても暗号化されません。だからこそ、「電源」「通信の予備」「情報源」「生活の備え(水・トイレ・食料)」「セキュリティ」を、平時に自分で整えておくことが基本です。

優先順位は、命に直結する水・トイレ・食料 → スマートフォンの電池 → 通信の予備手段とVPN → 情報収集(ラジオ・ライト)と考えると整理しやすくなります。

要点

この記事の目次
  1. 電源:スマートフォンの電池を守る
  2. 通信とセキュリティ:予備を持つ
  3. 情報収集:通信が使えなくても
  4. 生活の備え:水・トイレ・食料
  5. ペットがいる場合
  6. 何から準備するか

電源:スマートフォンの電池を守る

00000JAPANに接続できても、電池が切れれば意味がありません。手段ごとに役割が異なります。

手段役割選び方
モバイルバッテリー最も手軽。数回分の充電モバイルバッテリーの選び方
充電器・ケーブル・カーチャージャー端末に合う規格で充電する充電器・ケーブル
ソーラー充電電源が全くないときの補給。発電は天候次第ソーラー充電の選び方
ポータブル電源大容量。複数の機器・長い停電ポータブル電源の選び方
乾電池式の充電器電池を替えれば充電を続けられる予備乾電池でスマホ充電

使い分けは災害時のスマホ充電方法に、停電に備えて用意するもの全体は停電の備えリストにまとめています。

通信とセキュリティ:予備を持つ

情報収集:通信が使えなくても

防災ラジオは、通信が使えなくても災害情報を得られます。ライト・ヘッドライトは、夜間の避難や停電時に。

生活の備え:水・トイレ・食料

目安は、飲料水が1人1日3リットルで最低3日分、トイレは1人1日5回程度です。保存水・簡易トイレ・非常食・防災グッズリストを、人数と日数で計画します。

ペットがいる場合

猫と暮らす場合は、猫の防災を参照してください。フードと水は最低5日分(できれば7日分以上)が、環境省の考え方です。

何から準備するか

  1. 水・防災トイレ・食料を、家族の人数×日数で確認する。
  2. スマートフォンの電池を確保する(モバイルバッテリー・充電ケーブル)。
  3. VPN・2段階認証・バックアップを、自宅の回線で準備する。
  4. ラジオ・ライトを用意する。
  5. 停電の長期化に備え、ポータブル電源・ソーラーを検討する。
  6. 通信手段を複数にする。
今、災害が起きている方へ

00000JAPANを今、使いたい場合は、00000JAPANにつないだら何をする?と、セキュリティ特集(Amazon・銀行・LINE)を参照してください。

よくある質問

最初に買うべきものは何ですか?

水・防災トイレ・食料の確認が先です。そのうえで、スマートフォンの電池を確保するモバイルバッテリーが、費用対効果の高い備えです。

VPNはいつ準備すればよいですか?

平時です。災害後にその場で契約すると、契約・決済の入力を、暗号化されない環境で行うことになります。

参考情報(公式・一次情報)