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車に常備する防災グッズ

情報確認日:2026年10月10日

車には、渋滞や立ち往生に備えて、携帯トイレ・水・食べ物・ライト・防寒具を積んでおきます。ただし真夏の車内はとても高温になります。JAFのテストでは、気温35℃の日に車内は最高57℃、ダッシュボードは79℃に達しました。高温に弱いもの(モバイルバッテリー・チョコなど)は、積みっぱなしにしないのが基本です。

要点

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車載用の携帯トイレ渋滞や立ち往生のときに。人数×回数分を積む。
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車に積む防災グッズのリスト

グッズ目安ポイント
携帯トイレ乗る人数×数回分渋滞・立ち往生ですぐ必要になる。目隠しになるポンチョもあると安心
水1人1〜2本(500ml)夏は傷みにくい未開封のものを。開けたら早めに飲み切る
食べ物1人1〜2食分溶けにくく、高温に強いものを選ぶ
ライト1つ夜間の故障・停車時に。乾電池式なら予備の電池も
毛布・アルミブランケット人数分冬の立ち往生で体温を保つ
軍手・タオル・ウェットティッシュ少し雪かき・衛生
スコップ(雪の多い地域)1本マフラーのまわりの雪をどける

真夏の車内温度に注意

JAFが気温35℃の晴れた日(2012年8月、埼玉県)に、正午から4時間駐車して測ったテスト結果です(真夏の車内温度(JAFユーザーテスト))。

車の条件車内の最高温度ダッシュボードの最高温度
対策なし(黒)57℃79℃
対策なし(白)52℃74℃
サンシェード装着50℃52℃
窓開け(3cm)45℃75℃

冬の立ち往生に備える

車に積む防災グッズを探すPR

  • 車載用の携帯トイレ渋滞や立ち往生のときに。人数×回数分を積む。
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  • 車載用の防災セット中身の一覧で、水・食料・ライト・トイレがあるか確認。高温になる車内で保管できるかも確認する。
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  • アルミブランケット・毛布冬の立ち往生で体温を保つ。
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防災トイレ(携帯トイレ・凝固剤・防臭袋)を探すPR

  • 携帯トイレ(袋+凝固剤のセット)回数分を計算。1人1日5回程度が目安(自治体の案内)。
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  • 凝固剤(長期保存タイプ)家庭のトイレに袋をかぶせて使う場合の消耗品。保存期間を確認。
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  • 防臭袋(BOS・臭いを防ぐ袋)使用後の処理までの保管に。サイズと枚数を確認。
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よくある質問

車に積む防災グッズで一番大切なものは?

携帯トイレです。渋滞や立ち往生では、トイレに行けない時間が長くなります。水とライトも一緒に積んでおきます。

モバイルバッテリーを車に置いておいてもいいですか?

真夏の車内は50℃を超えることがあり、ダッシュボードはさらに高温になります。高温の場所に置かないよう注意するメーカーが多いので、乗るときに持ち込むのが安全です。

参考情報(公式・一次情報)