00000JAPANでAmazonの注文をするときは?
注文の確定は、ログイン・住所・支払い情報の入力を伴います。公式が「自ら対策を」と求める場面なので、①通常回線に切り替えられるか、②できない場合はHTTPSやVPNなどの対策が確認できるか、の順に判断します。
要点
- 入力するのは、認証情報・住所・支払い情報。どれも入力を伴う操作
- 選択肢は、通常回線への切り替え/VPN/HTTPSの確認/後で注文する
- 注文後は、注文確認や身に覚えのない注文がないかを確認する
判断の流れ
- 今、必要か。必要な商品の型番・仕様が決まっているか、配送が可能かを確認します。決まっていなければ、まず商品を探して比較する段階です。
- 通常回線が使えるか。携帯電話網がつながる場所なら、通常回線に切り替えて注文する選択があります。
- 切り替えられない場合、対策が確認できるか。公式は、専用アプリ・HTTPS・VPN等の対策を勧めています。VPNを事前に設定していれば、接続してから注文する選択があります(VPNの事前準備)。
- 入力前に、URLとHTTPSを確認する。アドレスがAmazonの正規のドメインか、警告が出ていないかを確認します(HTTPSで見るポイント)。
- 注文する。入力する情報は最小限にします。
- 注文後に確認する。注文確認メールと注文履歴を見て、身に覚えのない注文がないかを確認します。
注文で入力する情報の一覧
| 入力する情報 | 場面 | 備考 |
|---|---|---|
| メールアドレス/電話番号・パスワード | ログイン | 認証情報 |
| 認証コード | 2段階認証 | SMS等の受信が必要。通信が不安定だと受け取れない場合がある |
| 住所・氏名・電話番号 | 配送先の指定 | 登録済みなら選ぶだけの場合もある |
| カード情報など | 支払い方法の指定 | 登録済みなら選ぶだけの場合もある |
すでにログイン済みの端末では、入力を伴わずに注文へ進めることがあります。その場合も、通信は00000JAPANを経由します。
注文を後回しにする選択
今すぐ注文しなくてよい場合は、商品名・型番・条件をメモやスクリーンショットで保存し、通常回線に切り替えられるときや、落ち着いた環境で注文する選択があります。
注意事項
当サイトは、Amazonの通信の仕組みを検証しているわけではなく、公式(Wi-Biz・総務省)の説明を出発点に整理しています。決済に関する最終的な判断は、ご自身でお願いします。
注文の判断を減らすには
必要な防災用品を平時に選んで備えておけば、災害後に注文する場面そのものを減らせます。基準は準備しておくものにまとめています。
よくある質問
ログイン済みなら安全ですか?
ログイン済みでも、通信は00000JAPANを経由します。入力を省けるだけで、通信が暗号化されない点は変わりません。HTTPSやVPNなどの対策の確認は必要です。
ポイントやギフト券の利用は?
支払い情報の入力を伴うか、認証コードの入力を伴うかで、判断は同じです。入力を伴う操作は、通常回線への切り替えや、事前設定済みのVPNなどを検討してください。