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停電対策グッズリスト

情報確認日:2026年10月10日

停電の備えは「明かり」「スマホの電源」「情報源(ラジオ)」を最優先に、断水に備えて「水・トイレ・食料」を人数と日数で用意します。下のリストを上から順にそろえると、必要なものを漏らしにくくなります。

要点

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この記事の目次
  1. 停電対策グッズのリスト(優先順位つき)
  2. 必要な量は「人数×日数」で決める
  3. 夏と冬に足すもの
  4. 停電の前にしておくこと

停電対策グッズのリスト(優先順位つき)

優先用意するもの目安・ポイント選び方
1ライト・ヘッドライト・ランタン1人1つ。夜の移動はヘッドライト、室内はランタンライトの選び方
1モバイルバッテリースマホ1台につき10,000mAh前後が基準モバイルバッテリーの選び方
1防災ラジオ通信が使えなくても災害情報を得られる防災ラジオの選び方
2乾電池式の充電器・予備の乾電池電池を替えれば充電を続けられる乾電池でスマホ充電
2ポータブル電源長い停電や、スマホ以外の機器を使う場合ポータブル電源の選び方
2飲料水1人1日3リットル×最低3日分保存水
2携帯トイレ1人1日5回程度×日数分防災トイレ
3非常食最低3日分、できれば1週間分非常食

マンションでは、停電で給水ポンプが止まり、断水する場合があります。水とトイレの備えも、停電の備えとして考えておきます。冷蔵庫の中身が心配な場合は停電で冷蔵庫は何時間もつ?とポータブル電源で冷蔵庫は何時間動く?を参照してください。

必要な量は「人数×日数」で決める

例えば2人で3日分を用意する場合の目安です。

もの計算目安
飲料水3リットル×2人×3日18リットル(2リットル×9本)
携帯トイレ5回×2人×3日30回分
スマホの電源4,000mAhのスマホを1日1回充電×2台×3日 ÷ 0.65約37,000mAh(20,000mAhクラス×2個)

スマホの計算は、実際に使える容量を定格の6〜7割として求めたものです(計算方法)。機種の電池容量や使い方で変わります。

夏と冬に足すもの

季節困ること足すもの
夏エアコンが止まり、熱中症のおそれ。冷蔵庫の中身が傷みやすい充電式の扇風機、保冷剤、経口補水液(夏の停電の暑さ対策)
冬暖房が止まり、体が冷える毛布・アルミブランケット・カイロ、カセットコンロ(換気に注意)

停電の前にしておくこと

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  • ヘッドライト(LED・防水・USB充電/乾電池)両手が使える。明るさ(ルーメン)と連続点灯時間を確認。
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  • LEDランタン(乾電池・USB充電)室内全体を照らす用途。点灯モードと点灯時間を確認。
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  • ハンディライト(乾電池式)予備の電池とセットで保管しやすい。
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  • 大容量クラス(20,000mAh前後)家族分やスマホ複数回分の充電向け。重くなる点に注意。
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  • 標準クラス(10,000mAh前後)持ち歩きやすく、スマホ約1〜2回分の目安。
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  • ケーブル一体型・複数ポートケーブルを忘れにくく、複数台を同時に充電しやすい。
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  • 手回し・ソーラー・乾電池対応の防災ラジオ複数の電源方式に対応するものは、電池切れに強い。
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  • ライト付き・スマホ充電対応タイプライト機能があると夜間の避難時に役立つ。充電出力は小さい場合が多い。
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よくある質問

停電対策で最初に買うべきものは?

明かり(ライト)、スマホの電源(モバイルバッテリー)、情報源(防災ラジオ)の3つです。そのうえで、水とトイレを人数と日数分そろえます。

ポータブル電源は必要ですか?

スマホの充電だけなら、モバイルバッテリーで足りることが多いです。停電が長引く場合や、スマホ以外の機器を使いたい場合に向きます。

何日分を用意すればよいですか?

飲料水は最低3日分、食料は最低3日分、できれば1週間分が目安とされています。

参考情報(公式・一次情報)