00000JAPANガイド
最新の発動状況は公式の発動情報(00000JAPAN)で確認できます。

防災グッズリスト(持ち出し用・在宅避難用)

情報確認日:2026年10月10日

防災セットは「基本セットを土台にして、自分と家族に必要なものを足す」ものと考えると失敗しにくくなります。持ち出し用(避難所への移動)と、自宅で過ごす備え(在宅避難)では、必要な量が異なります。

要点

迷ったら、この基準で探すPR

防災セット(1人用)一人暮らし向けの基本セット。不足分を後から足す前提で選ぶ。
Amazonで探す
ほかの候補と選び方を見る ↓
この記事の目次
  1. 防災グッズリスト(量の目安つき)
  2. 持ち出し用と在宅避難用
  3. 内容を確認するポイント
  4. 自分に必要なものを足す
  5. 定期的に見直す

防災グッズリスト(量の目安つき)

量は「2人・3日分」の例です。人数と日数に合わせて計算し直してください。

分類もの持ち出し用在宅避難用(2人・3日)選び方
水飲料水500ml×1〜2本1人1日3L×2人×3日=18L保存水
食料非常食1〜2食分3食×2人×3日=18食非常食
トイレ簡易トイレ数回分1人1日5回×2人×3日=30回分簡易トイレ
電源モバイルバッテリー・ケーブル1人1個スマホ1台につき10,000mAh前後モバイルバッテリー
明かりライト・ランタンヘッドライト1つ1人1つ+部屋用ランタン防災ライト
情報防災ラジオ小型のもの家に1台防災ラジオ
衛生ウェットティッシュ・マスク・歯ブラシ少し日数分—
救急救急用品・常用薬・お薬手帳のコピー必ず多めに—
貴重品現金(小銭)・身分証のコピー必ず——
その他ポリ袋・ラップ・軍手・ホイッスル少し多めに100均で十分なもの

水・食料は人数分×最低3日分、大規模災害に備えて1週間分が望ましいとされています(首相官邸)。印刷して使える公的なチェックリストもあります(災害の「備え」チェックリスト(首相官邸、PDF))。どれから買うか迷ったら防災グッズのおすすめと優先順位を、車に積むものは車に常備する防災グッズを参照してください。持ち出し用の詳しい中身と重さは防災リュックの中身リスト、外出時の備えは持ち歩き用の防災グッズ、女性や乳幼児に必要なものは女性・赤ちゃんのいる家庭の防災グッズにあります。

持ち出し用と在宅避難用

内容を確認するポイント

自分に必要なものを足す

定期的に見直す

食品や電池には期限があります。年に一度など、日を決めて内容を確認し、入れ替えます。

防災セット・防災リュックを探すPR

  • 防災セット(1人用)一人暮らし向けの基本セット。不足分を後から足す前提で選ぶ。
    Amazonで探す
  • 防災セット(2人用・家族用)人数分の水・食料・衛生用品が入っているか、内容を確認する。
    Amazonで探す
あわせて確認したいページ

セットに加えて、災害時の通信の手順も確認しておきます(00000JAPANにつないだら何をする?/セキュリティ)。

よくある質問

防災グッズで最低限必要なものは?

水・食料・簡易トイレ・ライト・モバイルバッテリー・防災ラジオ・常用薬です。量は人数×日数で決めます。

防災セットだけで足りますか?

基本セットは土台です。常用薬や乳幼児用品など、個人に必要なものは別に用意します。

参考情報(公式・一次情報)