00000JAPANガイド
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VPNを使うと00000JAPANで何が変わる?

情報確認日:2026年9月27日 / 発動情報(00000JAPAN公式)で最新の発動状況を確認できます

VPNは、端末とVPNサーバーの間の通信を暗号化します。そのため、暗号化されないWi-Fi区間で、第三者が通信内容や接続先を見にくくなります。公式(Wi-Biz・総務省)も、自ら行う対策の一つとしてVPNを挙げています。

ただし、「VPNなら何をしても安全」ではありません。VPNには、変わらない点や、事前準備が必要という前提があります。

要点

変わること/変わらないこと

項目VPNを使うと
Wi-Fi上の第三者から見た通信内容暗号化され、見えにくくなる
接続先(どのサイトか)見えにくくなる(DNSがVPN経由になる設定の場合)。VPNサーバー宛の通信であることは見える
VPN事業者側通信が見える立場になる。事業者への信頼が前提
VPNサーバーから先の通信通常のインターネット。HTTPSでなければ、そこから先は暗号化されない
偽サイト(フィッシング)防げない
端末のマルウェア・アカウント乗っ取り防げない

使うときの順序

  1. 00000JAPANに接続する。
  2. VPNアプリで接続する(事前に契約・設定済みであること)。
  3. VPNが接続された表示を確認してから、入力を伴う操作を行う。
  4. 使い終えたら、VPNとWi-Fiを切る。

VPNが接続できない場合は、災害時にVPNが接続できない場合は?を参照してください。

VPNなら絶対安全?

いいえ。VPNは、Wi-Fi区間の通信を保護する手段の一つです。次のような点は、VPNでは解決しません。

VPNは、平時に準備するもの

災害後にその場で契約するものではなく、平時に契約・設定しておくものです。理由と手順は、00000JAPANでVPNを使う意味・事前設定の手順にまとめています。

よくある質問

VPNを使えば、銀行や決済も問題ないですか?

通信を保護する手段の一つですが、万全ではありません。公式は、金融系サービス等を利用する場合は、専用アプリの利用や、HTTPS・VPN等の対策を自ら行うことを勧めています。VPNに加えて、URLの確認など他の対策も必要です。

VPNは00000JAPANで必須ですか?

必須とはされていません。用途を情報収集・安否確認に絞れば、VPNなしでも公式の想定に沿います。入力を伴う操作をする場合に、選択肢になります。

参考情報(公式・一次情報)