00000JAPANガイド
最新の発動状況は公式の発動情報(00000JAPAN)で確認できます。

災害時にスマホの通信ができないときの対処法

情報確認日:2026年10月10日

まず通話を避けてメッセージやデータ通信に切り替え、次に00000JAPAN(発動時)・災害用伝言板・ラジオを使い分けます。電池の消耗を抑えることも、通信手段を残すうえで重要です。

要点

優先順位のつけ方

  1. 安全を確保する。通信の確保より、自分と周囲の安全が先です。
  2. 通話を避け、メッセージを使う。公式資料によれば、災害時は通話やメールが集中してつながりにくくなる(災害輻輳)ことがあります。
  3. 災害用伝言板・災害用伝言ダイヤルを使う。災害用伝言板(web171)や災害用伝言ダイヤル(171)は、災害時に安否を登録・確認するための仕組みです(使い方と違い)。
  4. 「JPN-ROAM」と表示されていないか確認する。大規模な災害や障害では、他社の携帯電話網を一時的に使えるJAPANローミングが適用されることがあります。
  5. 00000JAPANが発動されていれば使う。使い方を参照。個人情報の入力を伴う操作は、対策を確認してから判断します(セキュリティ)。
  6. ラジオで情報を得る。防災ラジオは、通信が使えなくても災害情報を得られます。

電池を節約する

電池が切れると、すべての手段が使えなくなります。一般的には、次のような節約が有効です。

充電の選択肢は災害時のスマホ充電方法にまとめています。

事前にしておくこと

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よくある質問

通話はしてはいけませんか?

禁止ではありませんが、災害時は通話が集中してつながりにくくなることがあります。緊急でない連絡は、メッセージや災害用伝言板のほうが通じやすい場合があります。

00000JAPANが使えなければ、他に何がありますか?

災害用伝言板(web171)・災害用伝言ダイヤル(171)、ラジオでの情報収集などがあります。手段を複数用意しておくことが大切です。

参考情報(公式・一次情報)