00000JAPANガイド
当サイトは00000JAPANの公式サイトではありません。最新の発動情報は公式の発動情報で確認してください。

00000JAPANはどこで使える?

情報確認日:2026年9月27日 / 発動情報(00000JAPAN公式)で最新の発動状況を確認できます

使える場所は固定ではなく、発動ごとに対象の地域や施設が決まります。被災地の携帯電話会社や公衆無線LAN事業者のアクセスポイントに加え、認定を受けた自治体・企業・団体の施設でも提供されます。具体的な場所は、公式の発動情報で確認してください。

要点

この記事の目次
  1. 提供するのは誰か(公式の説明)
  2. どの場所・エリアで発動するのか
  3. 規模のイメージ(熊本地震の例)
  4. 場所の確認方法

提供するのは誰か(公式の説明)

認定事業者の一覧は認定事業者一覧(Wi-Biz)で確認できます。

どの場所・エリアで発動するのか

発動の対象とする地域や施設、タイミングは、各認定事業者が被災の状況や設備・運用体制に応じて判断します。そのため、同じ災害でも、事業者や場所によって提供の状況が異なることがあります。

避難所のような臨時のエリアには、自治体の災害対策本部が要請し、通信事業者と協議した上で提供できる仕組みがあります。

規模のイメージ(熊本地震の例)

公式資料によると、2016年の熊本地震では、無料開放された公衆無線LANのアクセスポイントは、熊本県内で4,800台(3社合計)、九州全域で5万5,000台に及びました。

場所の確認方法

表示されない場合は、繋がらないときで原因を切り分けてください。

よくある質問

全国どこでも使えますか?

発動された地域や施設の対象のアクセスポイントに限られます。全国で常時使えるわけではありません。

避難所でも使えますか?

自治体の要請があり、災害対策本部と通信事業者が協議した上で、避難所などにも提供できる仕組みがあります。実際に提供されるかは、災害ごとに異なります。

参考情報(公式・一次情報)