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水害の防災グッズと浸水対策

情報確認日:2026年10月10日

水害への備えは「家に水を入れない対策」と「浸水が始まる前に避難する準備」の2つです。避難するときは、水が入ると歩きにくい長靴より、ひもで足元を固定できる運動靴やトレッキングシューズが勧められています(政府広報オンライン)。足首まで水が来る前に避難を始め、膝を超えたら危険と考えます。

要点

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この記事の目次
  1. 家に水を入れない対策
  2. 歩ける水深の目安
  3. 避難するときの準備
  4. 水害に備えて用意するもの

家に水を入れない対策

方法用意するものやり方
簡易水のうと段ボールごみ袋(40リットル程度)、段ボール、ビニールシートごみ袋を二重にして半分程度の水を入れ、段ボールに詰めてビニールシートで覆い、出入り口に置く
ポリタンクポリタンク、ビニールシートポリタンクに水を入れ、ビニールシートで覆って置く
吸水土のう・止水シート市販の吸水土のう、止水シート・止水板土を使わずに用意できる。説明書に従って出入り口や排水口に置く

簡易水のうとポリタンクの方法は出水期の安全対策(広報かわぐち 2025年6月号、PDF)に載っているものです。自治体によっては土のうを配布しているので、お住まいの市区町村の案内も確認してください。短時間に大量の雨が降ると、浴室や洗面所の排水口から下水が逆流することもあると、政府広報オンラインは注意しています。

歩ける水深の目安

水深起きること
足首この前に避難を始める
20cm子どもは外開きのドアを開けられない
膝膝を超えたら危険と考える
50cm以上女性は歩くのが難しい
70cm以上男性も歩くのが難しい
80cm歩いての移動は危険

目安は【防災特集】発災時の行動(政府広報オンライン)によるものです。冠水した道路では、マンホールや側溝のふたが外れていても見えないことがあります。

避難するときの準備

水害に備えて用意するもの

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  • 吸水土のう(水で膨らむタイプ)土を使わずに用意できる。玄関や排水口の浸水対策に。
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  • 止水シート・止水板玄関や車庫の出入り口から水が入るのを抑える。
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  • ひもで締められる運動靴・トレッキングシューズ水が入ると歩きにくい長靴より、足元を固定できる靴を(政府広報オンライン)。
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よくある質問

水害で避難するとき、長靴はだめですか?

政府広報オンラインは、水が入ると歩行困難な長靴より、ひもで足元を固定できる運動靴やトレッキングシューズを推奨しています。

土のうがないときはどうすればいいですか?

ごみ袋(40リットル程度)を二重にして半分程度の水を入れた簡易水のうを段ボールに詰め、ビニールシートで覆って置く方法があります(広報かわぐち)。

何cmの浸水で歩けなくなりますか?

50cm以上で女性、70cm以上で男性が歩くのが難しくなり、80cmでは歩いての移動は危険とされています。足首まで水が来る前に避難を始めます。

参考情報(公式・一次情報)