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防災リュックの中身リスト

情報確認日:2026年10月10日

防災リュックには、避難所まで持って行くものを入れます。重さの目安は、成年男性で約15kg、成年女性で約10kg、こども・高齢者で約6kgです(政府広報オンライン)。家で数日過ごすための水や食料は、リュックに詰め込まず、在宅避難用の備蓄として分けて用意します。

要点

この記事の目次
  1. 防災リュックの中身リスト
  2. 持ち出せる重さの目安
  3. 置き場所
  4. 市販の防災リュックを選ぶときの確認点

防災リュックの中身リスト

分類中身の例ポイント
食料・水そのまま食べられるもの(クラッカー・ようかんなど)、500mlの水1〜2日分の少量に。重い水は家の備蓄で
医療品常用薬、お薬手帳(コピー)、絆創膏、ガーゼ、消毒液常用薬は数日分を必ず
衣類着替え、使い捨て下着、防寒用の上着、雨具圧縮袋で小さくする
貴重品現金(小銭)、身分証のコピー、スペアキー身分証そのものは普段から持ち歩く
生活用品ライト、ラジオ、モバイルバッテリー、ポリ袋、軍手、ウェットティッシュ、携帯トイレ、マスク電池の種類をそろえると予備を共有できる

分類は備えよう!いざという時の非常物品(東京消防庁)の例をもとにしています。家族構成によって必要なものは変わります。乳幼児や女性に必要なものは女性・赤ちゃんのいる家庭の防災グッズにまとめています。

持ち出せる重さの目安

人持ち出せる量の目安
成年男性約15kg
成年女性約10kg
こども・高齢者約6kg

目安は【防災特集】災害に事前に備える(政府広報オンライン)によるものです。これはあくまで上限の考え方です。実際に背負って、家から避難所まで歩けるかを一度試し、重すぎたら中身を減らします。2Lの水は1本で2kgあるので、リュックには500mlを入れ、残りは家に置くのが現実的です。

置き場所

市販の防災リュックを選ぶときの確認点

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  • 防災セット(1人用)一人暮らし向けの基本セット。不足分を後から足す前提で選ぶ。
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  • 防災セット(2人用・家族用)人数分の水・食料・衛生用品が入っているか、内容を確認する。
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  • 大容量クラス(20,000mAh前後)家族分やスマホ複数回分の充電向け。重くなる点に注意。
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  • 標準クラス(10,000mAh前後)持ち歩きやすく、スマホ約1〜2回分の目安。
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よくある質問

防災リュックの重さはどのくらいがいいですか?

政府広報オンラインは、持ち出せる量を成年男性で約15kg、成年女性で約10kg、こども・高齢者で約6kgと想定しています。実際に背負って歩ける重さに調整してください。

防災リュックに水は何本入れますか?

500mlを1〜2本が目安です。2Lの水は重いので、家の備蓄として分けて置きます。

防災リュックはどこに置けばいいですか?

玄関の近く、寝室、車の中、物置などに分けて置くと、家が壊れたときにも取り出しやすくなります。

参考情報(公式・一次情報)