00000JAPANガイド
最新の発動状況は公式の発動情報(00000JAPAN)で確認できます。

防災グッズは100均で十分?

情報確認日:2026年10月10日

使い捨ての小物は100均で十分です。一方、モバイルバッテリー・ライト・簡易トイレ・水のように「容量・時間・回数」で性能が決まるものは、必要な量を計算してから選ぶほうが安全です。100均で小物をそろえ、浮いた予算を性能が大事なものに回すのが賢い方法です。

要点

迷ったら、この基準で探すPR

大容量クラス(20,000mAh前後)家族分やスマホ複数回分の充電向け。重くなる点に注意。
Amazonで探す
ほかの候補と選び方を見る ↓

100均で十分なもの

もの使い道
ポリ袋(大・小)ごみ、簡易トイレの下敷き、水を運ぶ
食品用ラップ食器に敷いて洗い物を減らす、けがの応急手当て
軍手・ゴム手袋がれきの片付け、衛生
ホイッスル閉じ込められたときに居場所を知らせる
ウェットティッシュ断水中に手や体をふく
アルミブランケット寒さ対策・目隠し
マスク・歯ブラシなどの衛生用品避難所での衛生

店によって品ぞろえは違います。持ち出し袋に入れる前に、使えるか一度試しておきます。

別に選んだほうがよいもの

もの理由確認すること
モバイルバッテリー容量が小さいと、スマホ1回分に届かないことがある容量(mAh)とPSEマーク。2019年2月以降、PSEマークのないモバイルバッテリーは販売できない(モバイルバッテリーに関するFAQ(経済産業省))
ライト明るさや点灯時間が短いと、長い停電でもたない明るさ(ルーメン)と連続点灯時間(選び方)
簡易トイレ1人1日5回×日数分が要り、数がまとまる回数と凝固剤の量(必要な回数)
水1人1日3リットル×日数分と量が多い本数と保存期間(保存水)
ラジオ受信できる放送と電源方式で使い勝手が変わるワイドFM対応・手回しなど(選び方)

予算の使い方

  1. 100均で小物をまとめてそろえる。
  2. 浮いた予算で、水・簡易トイレ・モバイルバッテリー・ライトを人数分そろえる。
  3. 優先順位は防災グッズのおすすめと優先順位を参考にする。

モバイルバッテリーを探すPR

  • 大容量クラス(20,000mAh前後)家族分やスマホ複数回分の充電向け。重くなる点に注意。
    Amazonで探す
  • 標準クラス(10,000mAh前後)持ち歩きやすく、スマホ約1〜2回分の目安。
    Amazonで探す
  • ケーブル一体型・複数ポートケーブルを忘れにくく、複数台を同時に充電しやすい。
    Amazonで探す

ライト・ヘッドライトを探すPR

  • ヘッドライト(LED・防水・USB充電/乾電池)両手が使える。明るさ(ルーメン)と連続点灯時間を確認。
    Amazonで探す
  • LEDランタン(乾電池・USB充電)室内全体を照らす用途。点灯モードと点灯時間を確認。
    Amazonで探す
  • ハンディライト(乾電池式)予備の電池とセットで保管しやすい。
    Amazonで探す

防災トイレ(携帯トイレ・凝固剤・防臭袋)を探すPR

  • 携帯トイレ(袋+凝固剤のセット)回数分を計算。1人1日5回程度が目安(自治体の案内)。
    Amazonで探す
  • 凝固剤(長期保存タイプ)家庭のトイレに袋をかぶせて使う場合の消耗品。保存期間を確認。
    Amazonで探す
  • 防臭袋(BOS・臭いを防ぐ袋)使用後の処理までの保管に。サイズと枚数を確認。
    Amazonで探す

よくある質問

100均のモバイルバッテリーは防災に使えますか?

容量が小さいものが多く、スマホを1回満充電できないことがあります。防災用には、容量とPSEマークを確認して選んでください。

100均の防災グッズで最低限そろうものは?

ポリ袋・ラップ・軍手・ホイッスル・ウェットティッシュ・アルミブランケットなどの小物です。

参考情報(公式・一次情報)